第1回 四川バンバンジー

いずみひなひなレシピ
2011年12月3日放送分♪
バンジージャンプでバンバンジー、でスタートしました。

♡音声レコードこちら♡



今日から毎週、とってもかんたんで、しあわせ~な、あとちょっとおかしなレシピで、世界のお料理の旅へお招きしたいと思います~。よろしくおねがいしま~す。
はい。ところで今日は12月3日ですよね。123でいずみの日、毎年わたし・いずみひなにとっては「123GO~!」って出発の日になるんです。そういえば、わたしが観光親善大使をやっている山形県、とってもいい所なんですけれども、以前、その山形にある朝日村ってとこで12月3日にバンジージャンプをしたことがあります。「123バンジー!」って34mの高さのがけっぷちから飛び降りました。そのときは番組の企画で、しかたなく~だったのですけれど、やってみると意外と吹っ切れて、まるで卵の殻を割って、ひなとして生まれて来れたような気がしましたんですね~。ということで、みなさんにも、日ごろのもやもやもや~をふっ切ってしあわせ~になってもらえるように、バンジージャンプの勢いを感じてもらおうってことで、今日のレシピは、四川料理のバンバンジーに決まり~パチパチパチ。
ま、バンバンジーとバンジージャンプは名前が似てるだけで、なんの関係もないんですけどね。ま、気にしない気にしない・・・。
さて、『バンバンジー』って、『棒棒鶏』って書くでしょ。なぜだか知ってます? これ蒸した鳥を棒でたたいてほぐしていたからだそうなんです。棒でバンバンたたいてバンナンジー。それじゃ、やってみましょう。
 まず、鶏を蒸し煮にします。わたしはささみと胸肉両方使います。お料理する時は二種類以上試した方が、違いが分かったり、違わない事が分かったりで、楽しいですもんね。っと、蒸し煮のときには、水とお酒と鶏ガラスープを入れるのがポイントなのね~、あっそうだ生姜と青ネギも入れちゃおっと…。
はーい出来た~。これで、冷めたら棒でバンバン叩いていきます。このときの棒ですけど、麺棒とか使うとちょうどいいんですね。麺棒って、お耳をこちょこちょやるあれじゃないですよ、お蕎麦を打ったりする棒なんですけど、みなさんのご家庭に麺棒がないときは、ご近所の金物屋さんで買うか、お近くの交番に行ってお巡りさんの警棒をこっそり借りてみてください。失敗すると人生棒にふるかもしれないのでバンジージャンプよりも勇気いりますけどね~。ま、そんなことしなくても、棒みたいなものならなんでもいいんです。はい。
なんて言ってるうちに、冷めたので、その棒でバンバン。。うーん、上手くいかないな、バンバンバン。。。潰れるだけだ。これ大変だ~。じゃ手でほぐしていきましょう! それも大変だったら、包丁使っちゃいましょうね。ま、いろいろやって、ほぐれりゃいいんです。
はい、できた。これを千切りにしたキューリの上に、綺麗に盛り付けてと・・・。さぁ、問題はタレなんですね~。四川料理ですから、本当は豆板醤とかトウガラシとか使った辛いタレなんですけど、最近は辛くないものとか、お店でもいろいろ味が違いますよね~。さて、ひなレシピっでも、しあわせ~なオリジナルのタレ作ってみまそうね。簡単レシピですから、すっごく簡単に伝えま~す。ぼ~~~ぼ~~~としてないで、覚悟して聞いてくださいね~。
バンバンジーのタレは~、「ねぎ・しょうが・にんにく・しょうゆ・さとう・す・ごまあぶら・水・味の素」もしくは~「ねぎ・しょうが・にんにく・ねりごま・ラー油」もしくは、「ねぎ・しょうが・ににんにく・ごまあぶら・酢・みりん・さとう・しょうゆ・とうばんじゃん」もしくは「ねりごま・マヨネーズ・酢・しょうゆ・さとう・鈴木・高橋・豆板醤・やるじゃん」と、だいたいこのようなものをまぜていくんですけど、ほんとにこれは好みですからね、にんにくすりおろしじゃなくてみじん切りにするとか、いろいろ試してみてくださ~い。実はわたしは、鶏肉にごま油だけを塗って食べるの好きなんですけどね。それじゃレシピにならないですから・・・。それからいちばん簡単なのは、市販の棒棒鶏のタレを買ってきてかけるのが、鳥だけにてっトリばやいでしょう。なんてね…。(ドア音)
あ、お友達の君ちゃんが来てくれました。いらっしゃ~い。あのね、今日記念すべき第一回目の放送でね、いまねえ、レシピ紹介して終わっちゃったとこ。じゃ、もう一回言うね、水とお酒と鶏ガラスープで鶏を蒸し煮にして、さめたら棒でバンバンたたいて、ほぐして、で、千切りのきゅうりの上に綺麗にもりつけ終わりよければすべてよし、みたいにはい、できあがり。タレはいろいろあるけど、君ちゃんの好みってある?えっ?何?えー、差し入れ~!ありがとう~。なんだろう。あっ山形名産のさくらんぼ!・・・じゃなくてプチトマト。そうか、プチトマトも乗せたらいいってことね。さすが君ちゃん。よし完成。プチトマトで色のバランスもよくなって、プチのくせにいい仕事してますね~。おいしそう、できあがり~。
あとはこれをどの器でどんなBGMをかけて、どんな会話をしながら食べるか、そこも重要なんですよね。独り言でもこういう楽しい会話をしながら食べるのが、幸せをたべていく、しあわせかんたんひなレシピ、なんですね。どう君ちゃんおいしい?
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おもしろいデスね、バカバカしいのがいいです。
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MushRoom

Author:MushRoom
いずみひな
(女優・ひとり芝居家)
しあわせ・かんたん・ひなレシピっ! のプレゼンテーターです。

photo(c)Tomoko Kosugi

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